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日本キリスト教団 新松戸幸谷教会

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礼拝 聖書箇所

 2026年3月8日(日)聖書箇所(新共同訳)
  説教題:「群衆の中のわたし」
 説教者: 金 ヨセフ 牧師


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旧約聖書 イザヤ書53章 3- 7節

03節
彼は軽蔑され、人々に見捨てられ/多くの痛みを負い、病を知っている。彼はわたしたちに顔を隠し/わたしたちは彼を軽蔑し、無視していた。
04節
彼が担ったのはわたしたちの病/彼が負ったのはわたしたちの痛みであったのに/わたしたちは思っていた/神の手にかかり、打たれたから/彼は苦しんでいるのだ、と。
05節
彼が刺し貫かれたのは/わたしたちの背きのためであり/彼が打ち砕かれたのは/わたしたちの咎のためであった。彼の受けた懲らしめによって/わたしたちに平和が与えられ/彼の受けた傷によって、わたしたちはいやされた。
06節
わたしたちは羊の群れ/道を誤り、それぞれの方角に向かって行った。そのわたしたちの罪をすべて/主は彼に負わせられた。
07節
苦役を課せられて、かがみ込み/彼は口を開かなかった。屠り場に引かれる小羊のように/毛を刈る者の前に物を言わない羊のように/彼は口を開かなかった。


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新約聖書 マルコによる福音書15章 1-15節

01節
夜が明けるとすぐ、祭司長たちは、長老や律法学者たちと共に、つまり最高法院全体で相談した後、イエスを縛って引いて行き、ピラトに渡した。
02節
ピラトがイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋問すると、イエスは、「それは、あなたが言っていることです」と答えられた。
03節
そこで祭司長たちが、いろいろとイエスを訴えた。
04節
ピラトが再び尋問した。「何も答えないのか。彼らがあのようにお前を訴えているのに。」
05節
しかし、イエスがもはや何もお答えにならなかったので、ピラトは不思議に思った。
06節
ところで、祭りの度ごとに、ピラトは人々が願い出る囚人を一人釈放していた。
07節
さて、暴動のとき人殺しをして投獄されていた暴徒たちの中に、バラバという男がいた。
08節
群衆が押しかけて来て、いつものようにしてほしいと要求し始めた。
09節
そこで、ピラトは、「あのユダヤ人の王を釈放してほしいのか」と言った。
10節
祭司長たちがイエスを引き渡したのは、ねたみのためだと分かっていたからである。
11節
祭司長たちは、バラバの方を釈放してもらうように群衆を扇動した。
12節
そこで、ピラトは改めて、「それでは、ユダヤ人の王とお前たちが言っているあの者は、どうしてほしいのか」と言った。
13節
群衆はまた叫んだ。「十字架につけろ。」
14節
ピラトは言った。「いったいどんな悪事を働いたというのか。」群衆はますます激しく、「十字架につけろ」と叫び立てた。
15節
ピラトは群衆を満足させようと思って、バラバを釈放した。そして、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。


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