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日本キリスト教団 新松戸幸谷教会

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次週礼拝 聖書箇所

 2026年2月15日(日)聖書箇所(新共同訳)
  説教題:「嵐の中でも、共におられる主」
 説教者: 金 ヨセフ 牧師


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旧約聖書 ヨナ書 1章 9-15節

09節
ヨナは彼らに言った。「わたしはヘブライ人だ。海と陸とを創造された天の神、主を畏れる者だ。」
10節
人々は非常に恐れ、ヨナに言った。「なんという事をしたのだ。」人々はヨナが、主の前から逃げて来たことを知った。彼が白状したからである。
11節
彼らはヨナに言った。「あなたをどうしたら、海が静まるのだろうか。」海は荒れる一方だった。
12節
ヨナは彼らに言った。「わたしの手足を捕らえて海にほうり込むがよい。そうすれば、海は穏やかになる。わたしのせいで、この大嵐があなたたちを見舞ったことは、わたしが知っている。」
13節
乗組員は船を漕いで陸に戻そうとしたが、できなかった。海がますます荒れて、襲いかかってきたからである。
14節
ついに、彼らは主に向かって叫んだ。「ああ、主よ、この男の命のゆえに、滅ぼさないでください。無実の者を殺したといって責めないでください。主よ、すべてはあなたの御心のままなのですから。」
15節
彼らがヨナの手足を捕らえて海へほうり込むと、荒れ狂っていた海は静まった。


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新約聖書 マルコによる福音書 4章35-41節

35節
その日の夕方になって、イエスは、「向こう岸に渡ろう」と弟子たちに言われた。
36節
そこで、弟子たちは群衆を後に残し、イエスを舟に乗せたまま漕ぎ出した。ほかの舟も一緒であった。
37節
激しい突風が起こり、舟は波をかぶって、水浸しになるほどであった。
38節
しかし、イエスは艫の方で枕をして眠っておられた。弟子たちはイエスを起こして、「先生、わたしたちがおぼれてもかまわないのですか」と言った。
39節
イエスは起き上がって、風を叱り、湖に、「黙れ。静まれ」と言われた。すると、風はやみ、すっかり凪になった。
40節
イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。」
41節
弟子たちは非常に恐れて、「いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか」と互いに言った。

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