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日本キリスト教団 新松戸幸谷教会

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次週礼拝 聖書箇所

2020年6月7日(日) 聖書箇所(新共同訳)

 説教題:「いつも共にいる」
 説教者: 金 ヨセフ 伝道師


旧約聖書 詩編37編23〜27節
37編23節
主は人の一歩一歩を定め/御旨にかなう道を備えてくださる。

37編24節
人は倒れても、打ち捨てられるのではない。主がその手をとらえていてくださる。

37編25節
若いときにも老いた今も、わたしは見ていない/主に従う人が捨てられ/子孫がパンを乞うのを。

37編26節
生涯、憐れんで貸し与えた人には/祝福がその子孫に及ぶ。

37編27節
悪を避け、善を行えば/とこしえに、住み続けることができる。

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新約聖書 ヨハネによる福音書 14章4〜17節

14章4節
わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている。」

14章5節
トマスが言った。「主よ、どこへ行かれるのか、わたしたちには分かりません。どうして、その道を知ることができるでしょうか。」

14章6節
イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。

14章7節
あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」

14章8節
フィリポが「主よ、わたしたちに御父をお示しください。そうすれば満足できます」と言うと、

14章9節
イエスは言われた。「フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、わたしが分かっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのだ。なぜ、『わたしたちに御父をお示しください』と言うのか。

14章10節
わたしが父の内におり、父がわたしの内におられることを、信じないのか。わたしがあなたがたに言う言葉は、自分から話しているのではない。わたしの内におられる父が、その業を行っておられるのである。

14章11節
わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。

14章12節
はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。わたしが父のもとへ行くからである。

14章13節
わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。こうして、父は子によって栄光をお受けになる。

14章14節
わたしの名によってわたしに何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。」

14章15節
「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。

14章16節
わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。

14章17節
この方は、真理の霊である。世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることができない。しかし、あなたがたはこの霊を知っている。この霊があなたがたと共におり、これからも、あなたがたの内にいるからである。


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