礼拝 聖書箇所
2025年8月24日(日)聖書箇所(新共同訳)
説教題:「こころの処方箋」
説教者: 佐藤 愛 牧師
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旧約聖書 詩編 1編 1- 3節
01節
いかに幸いなことか/神に逆らう者の計らいに従って歩まず/罪ある者の道にとどまらず/傲慢な者と共に座らず
02節
主の教えを愛し/その教えを昼も夜も口ずさむ人。
03節
その人は流れのほとりに植えられた木。ときが巡り来れば実を結び/葉もしおれることがない。その人のすることはすべて、繁栄をもたらす。
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新約聖書 使徒言行録 7章30-36節
30節
四十年たったとき、シナイ山に近い荒れ野において、柴の燃える炎の中で、天使がモーセの前に現れました。
31節
モーセは、この光景を見て驚きました。もっとよく見ようとして近づくと、主の声が聞こえました。
32節
『わたしは、あなたの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である』と。モーセは恐れおののいて、それ以上見ようとはしませんでした。
33節
そのとき、主はこう仰せになりました。『履物を脱げ。あなたの立っている所は聖なる土地である。
34節
わたしは、エジプトにいるわたしの民の不幸を確かに見届け、また、その嘆きを聞いたので、彼らを救うために降って来た。さあ、今あなたをエジプトに遣わそう。』
35節
人々が、『だれが、お前を指導者や裁判官にしたのか』と言って拒んだこのモーセを、神は柴の中に現れた天使の手を通して、指導者また解放者としてお遣わしになったのです。
36節
この人がエジプトの地でも紅海でも、また四十年の間、荒れ野でも、不思議な業としるしを行って人々を導き出しました。